ここ数年、線状降水帯による水害が増えています!
6月~8月は特に気を付けましょう!
大雨で考えられるリスク①
線状降水帯の影響で急に水が押し寄せてきます!
2020年の久留米市の水没状況です。

引用:時事通信社H.P
https://www.jiji.com/jc/d4?p=wth207-jpp035131669&d=d4_etb
普通の道路も一気にこの状態になります。
水かさは一気に増えますので警報が出ているときは不要な外出は控えましょう!
また、自宅近辺が危険な場合は安全な地域に車を避難させましょう!
大雨で考えられるリスク②
アンダーパスの通行にも要注意です!
アンダーパスとは?
立体交差の下をくぐる道路の事です。

引用:ALSOKH.P
https://www.alsok.co.jp/corporate/service/under_pass/
何気なく通っているこの道も危険なエリアです!
大雨の時のアンダーパスはこんな状態です。

引用:北九州市役所H.P
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/05500017.html
アンダーパスの中央付近が特に水が溜まっています。
パッと見ただけではどのくらいの水位なのかがわかりません。
そのまま進むと水没して中央で車が動かなくなる可能性があります。
要注意です!
もし、水没してしまったら??
水没車両は動かすことはNGです!
エンジンをかけることでエンジン内部に水が入り、エンジンが故障するリスクがあります!
その他にも漏電が原因で発火する可能性もあります。
非常に危険ですので絶対にエンジンの再始動や走行は控えてください!
もし、冠水した場合はまずはレッカーを手配しましょう!
JAFや保険会社に依頼をして、修理工場に運んでもらいましょう。
ケイカフェもレッカー車を各店配置していますのでご相談があればご連絡ください!


