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意外と身近?確定申告の医療費控除!

2026.3.7  ケイカフェお知らせ広場, 保険 

確定申告真っ只中!
皆さんは確定申告はしていますか?
今回は医療費控除について紹介します!

医療費控除とは?

医療費控除は確定申告で行います!
家族全員で支払った医療費の合計が一定額を超えている場合、所得控除を受けることができます!

どんな医療費が対象になるの?

医療費控除の対象となるのは、治療のために支払った費用です。
健康診断や予防接種、美容整形などの費用は対象外となります。
【対象となる費用の例】
・医師の診察、治療代
・治療のための医薬品購入費(ドラッグストアで購入した風邪薬なども含む場合あり)
・入院費、入院中の食事代
・通院のための交通費(電車・バスなど)
・歯の治療費(歯の矯正など、治療目的であれば対象となる)

【対象外となる費用】
・健康診断、人間ドックの費用(異常が見つかり、治療に移行した場合を除く)
・予防接種の費用
・美容整形の費用
・健康維持のためのサプリメント購入費
・自家用車で通院した際のガソリン代

申請方法は次の3つです!

1. e-Tax(スマホ・PC)で送る【一番おすすめ!】

自宅から一歩も出ずに、24時間いつでも申請できる方法です。

  • メリット: 還付金が届くのが早い(目安:3週間程度)。
    • マイナポータル連携を使えば、医療費の入力がほぼ自動化できる。
    • 添付書類(領収書など)の提出が不要(5年間の自宅保管は必要)。
  • 必要なもの: マイナンバーカード、スマホ(またはPC+カードリーダー)。
  • 流れ
    1. 国税庁の「確定申告書等作成コーナー」にアクセス。
    2. 画面の案内に従い、マイナンバーカードを読み取ってログイン。
    3. 「医療費控除」の項目で、医療費通知データや手元の領収書の内容を入力。
    4. 送信ボタンを押して完了!

2. 郵送で送る

じっくり紙に書いて、自分のペースで準備したい方向けです。

  • メリット: ネット操作が苦手でも安心。ポストに投函するだけで完了。
  • 必要なもの: 確定申告書、医療費控除の明細書、返信用封筒(控えが欲しい場合)。
  • 注意点: 領収書そのものは送らず、「明細書」を作成して同封します。
  • 流れ
    1. 税務署のHPから書類を印刷、または税務署で用紙をもらう。
    2. 手元の領収書を集計し「医療費控除の明細書」を記入。
    3. 申告書と一緒に、お住まいの地域を管轄する税務署へ郵送。

3. 税務署の窓口へ持っていく

書き方が合っているか不安で、直接確認したい方向けです。

  • メリット: 職員さんに不明点を確認できる(※相談は予約が必要な場合が多いです)。その場で受理されるので安心感がある。
  • デメリット: 確定申告期間中は非常に混雑し、待ち時間が長くなる。
  • 流れ
    1. 書類をすべて記入して持参。
    2. 税務署の受付窓口、または時間外収受箱(ポストのようなもの)へ提出。

まとめ

物価高騰などの影響で節約が必要になる時代です!
だからこそ国の制度をうまく活用して節約をしましょう!