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車検ステッカーの貼り方ガイド:失敗しない手順と新ルール

2026.4.17  ケイカフェお知らせ広場, ケイカフェコラム 

車検が終わって手元に届いた新しいステッカー。いざ貼ろうと思ったら「これ、どうやって組み合わせるの?」「どこに貼るのが正解なんだっけ?」と手が止まってしまいませんか?

 実は2023年から貼り付け位置のルールが変更されており、以前と同じ場所に貼ると違反になってしまう可能性も…。

今回は、失敗しないステッカーの作り方から、最新ルールに基づいた正しい貼り付け位置まで、写真付きで分かりやすく解説します!

貼り合わせのステップ(準備)

車検ステッカーは、透明なシールと青色のシールを組み合わせて完成させます。

①青シールを半分まで剥がして、真ん中の線を山折りにします。

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②真ん中のミシン目を谷折りにして、下の透明の台紙に貼り合わせます。

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③残りの左側の青シールを剥がします。

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④最後に貼り合わせたら完成です。


👇車検ステッカーの貼り方を動画で確認できます!


【重要】フロントガラスへの貼り付け位置

以前は「ルームミラーの裏側」が一般的でしたが、現在は視認性向上のためルールが変わっています。
運転者席側上部で、車両中心から可能な限り遠い位置に貼り付けて下さい。
※ステッカーが破れやすいため注意してはがしてください。 

  • 最新のルール: 「運転者席側の上部で、前方かつ運転者席から見やすい位置」
  • 具体的には: 右ハンドル車の場合、運転席から見てフロントガラスの右上の隅に貼るのが基本です。
Q:なぜ位置が変わったの?

A:
うっかり失念(車検切れ運行)を防ぐため、運転席から常にステッカーが目に入る位置に配置することが推奨されるようになりました。

綺麗に貼るためのコツ

せっかくの愛車、斜めになったり気泡が入ったりするのは避けたいですよね。

手順ポイント
ガラスを拭く貼る場所の油分やホコリをアルコールなどで綺麗に拭き取ります。
位置を決める外側から見て数字が正しく見える向きか、再度確認します。
一気に貼らない端から少しずつ押さえるように貼ると、気泡が入りにくくなります。

よくある失敗と注意点

  • 向きを間違える: 室内から見て「数字が逆さま」に見えるのが正解です。外から見て正しく読めるように貼りましょう。
  • ドラレコとの干渉: 貼り付け位置にドライブレコーダーがある場合は、カメラの視界を遮らない範囲で最も右側に寄せます。
  • 剥がした跡: 古いステッカーの糊が残っていると凸凹の原因になります。シール剥がし剤などで平滑にしてから貼りましょう。

まとめ:新ルールを守って、スッキリ安全なドライブを!

今回は、意外と迷いやすい車検ステッカーの貼り方について解説しました。 最後に大切なポイントをおさらいしておきましょう。

  • 貼り合わせは慎重に!(ズレないよう台紙を活用)
  • 位置は「運転席側の右上」が新ルール(視認性アップ!)
  • 貼る前はガラスの掃除を忘れずに

ステッカーが新しくなると、気持ちもシャキッとしますよね。ルール通りに正しく貼ることは、うっかり車検切れを防ぐ自分への優しさでもあります。

「あれ、どっちだっけ?」と迷っているお知り合いの方がいたら、ぜひこの記事をシェアして教えてあげてくださいね。それでは、素敵なカーライフを!


👇車検ステッカーの貼り方を動画で確認できます!